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Loggins & Messina(ロギンスアンドメッシーナ)といえば、House At Pooh Corner(プー横丁の家)が最も有名ではないでしょうか?
歌のテーマは「熊のプーさん」からで、クリストファーロビンも登場します。作曲と主旋律を歌っているのはケニー・ロギンス。当時ジムメッシーナはバッファロースプリングフィールドが解散したばっかりで、ケニー・ロギンスをデビューさせたかったのでしょう。それでグループを組んだはずです。その頃、ケニーロギンスは無名でしたから。
一方ジム・メッシーナはバッファロースプリングフィールドで既に有名人でした。バファロースプリングフィールドと言えば、あのニール・ヤングとスティーブン・スティルスがいた、有名バンドでした。
ユーチューブからは、非常に貴重な1972年のスタジオライブからのもです。ケニー・ロギンスがイントロなしに突然歌いだすところがかっこいいですねー。とっても良い出来です。ジム・メッシーナの控えめなハーモニーも素敵です。
ギターは、キーがEで、徐々にネックを上がっていくシンプルな演奏で、ギターと歌の練習にはもってこいでしょう。E→F#m7→G#m7→Aと言う感じで弾いていきます。
CDはこれがお勧め
日本ではケニー・ロギンスは"フットルース"(Footloose)で有名になったのではないでしょうか。1972年の頃の彼とは全く違った曲ですね。この曲は同盟の映画の主題曲で、この映画の主人公が今では区のある役柄が多い「ケビンベーコン」で、顔の作りも今とはかなり違った感じがしますね。この映画もユーチューブに画像がありましたので、貼り付けます。
ケビン・ベーコンもこの頃はこんなに軽快に動けたんですね。今の彼からは想像もできないです。
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